時間とは
最近、良く考えることは、時間についてです。アインシュタインが考えたようなことではないのですが、年とともに時間を段々短く感じるのは、何故かということです。新陳代謝の関係で、年とともに時間を短く感じるとういうことを本で読んだような気もします。
僕が考えるには、これは出発と到達の間を1日や1週間1月で区切って、人が感じるからだと思うんです。例えば、10連休があって、最初の2、3日は、長く感じるのですが、最後のほうは、短く感じたりします。1年の最初の1月は、ゆっくりしているように感じますが、12月に振り返ると、もう1年たってしまったと愕然となります。
この原因は、最初の1日を全体の割合で感じているからだと思います。10連休なら1/10ですが、2日たつと、1/5という具合に感じるからです。5日たつと、もう半分終わってしまったと思う。一日が経過したと考えれば同じなのに、全体の何%が終わったと感じてしまうからだと思います。
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